【2026年部誌】中学2年瀬尾

僕は、最近意外と将棋ウォーズしてるので、将棋ウォーズについて調べました。将棋ウォーズはいつから始まったか皆さん知ってますか?調べたところ、大橋宗桂という初代名人がいるらしいんですけど、その人が名人に就任して400年を記念して将棋ウォーズのサービスの開始をしたそうです。まず、将棋を知らない人のために名人のことについて調べました。名人というのは、400年以上の歴史を持つ将棋界で最も権威のある最高峰のタイトル(称号)なのです。将棋にはタイトルが8つあります。その称号の名前は竜王、名人、王位、叡王、王座、棋王、王将、棋聖とあります。名人を取得するには、順位戦という最重要のリーグで1番上まで勝ち残る必要があります。順位戦には、A級とB級1組とB級2組とC級1組とC級2組があります。この中ではA級が一番上のランクでC級2組が一番下のランクです。C級2組というのは、プロ入りした人が一番最初に入る場所で、定員が約50人以上で1年の対局数は10局となります。C級1組では、若手とベテランが激しくぶつかり合う場所で、定員は約30〜40人で1年間の対局数は10局となります。B級2組は定員が20〜30人で1年間の対局数は10局です。B級1組は鬼のすみかと呼ばれる超激戦区で定員は原則13人で1年間の対局数は総当たりの12局です。A級ではトップ棋士だけの戦いで定員は原則10人1年間の対局数は9局の総当りとなります。このA級の1位が名人戦に挑戦することができます。上のランクに行くことで給料が大幅アップします。また、順位戦では恐ろしい降級点と引退のルールがあり、A級やB級1組では一発で下位2,3名が自動降級となります。B級2組以下は下位20〜25%にイエローカードがつきます。C級2組でイエローカードが3個たまると、フリークラスという順位戦に出られない枠に落とされ、年齢などの規定により強制引退となります。もし、同じクラスで同成績の場合はその期のスタート時点で持っていた順位が上の人を優先され、前年ギリギリ残留した人と良い成績を収めた人では、良い成績を収めた人のほうが圧倒的に有利になります。最近の大きなニュースとしてはC級2組からの昇級枠が3人から4人へ51年ぶりみ増えることが決定しました。過去9勝1敗でも昇級できなかったことが多発したためです。現在の名人タイトル保持者は藤井聡太六冠で、伊藤匠が叡王と王座の二冠となっています。このような将棋ウォーズの歴史があることを調べたことにより知りました。みなさんも気になることがあれば調べてみることを勧めます。

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