文部科学大臣杯 第22回小・中学校将棋団体戦の兵庫県大会において、白陵中学校将棋部が見事優勝を果たしました!この結果により、7月24日(金)に開催される西日本大会への出場が決定しました。
文部科学大臣杯とは
文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦は、全国の小・中学生が3人1チームで団体戦を戦う、将棋界における権威ある全国規模の大会です。各都道府県大会を勝ち抜いたチームが地区大会へと進み、さらに全国の頂点を目指して戦います。
予選リーグ
白陵からはAチームとBチームの2チームが出場しました。
白陵Aチームは、雲雀丘Cを2-1、続く灘Aを3-0と危なげない戦いぶりで予選を通過しました。
白陵Bチームは、甲陽学院を2-1で下した後、灘Bに1-2と惜敗。しかし最終戦で強豪・灘Aを2-1で撃破するという大金星を挙げ、見事予選を突破しました。
この白陵Bは、白陵中学将棋部として初めての女子混成チームです。男子に交じって臆することなく戦い、強豪相手にも堂々たる勝負を繰り広げてくれました。その奮闘ぶりは、大会を通じて多くの注目を集めました。
準決勝 白陵A vs 白陵B
予選を勝ち上がった2チームは、準決勝でまさかの白陵同士の対決となりました。
白陵Bは予選での勢いそのままに食らいつき、あと一歩のところまでAチームを追い詰める粘りを見せました。最終的には白陵Aが2-1で勝利を収めましたが、Bチームの健闘は称えずにはいられない熱戦でした。
決勝 白陵A vs 灘B
決勝の相手は強豪・灘Bです。苦しい展開が続く息詰まる一戦となりましたが、白陵Aは粘りに粘り抜き、最後まで気持ちを切らしませんでした。そして激戦を2-1で制し、見事兵庫県大会優勝を果たしました!
次なる舞台へ―西日本大会
兵庫県代表として、次は7月24日(金)開催の西日本大会に挑みます。今大会で見せた粘り強さと底力を胸に、さらなる高みを目指して練習に励んでまいります。
白陵中学将棋部への熱いご声援を、どうぞよろしくお願いいたします!
