団体戦が行われた5月5日に続き、翌5月6日(火・休)は個人戦が開催されました。白陵からは男子A級に7名、B級に7名、女子に3名が出場しました。
男子A級
A級では7名が出場し、そのうち3名が予選を通過。残る4名は惜しくも予選敗退となりました。
中でも特筆すべきは、新部長・中田の活躍です。前日の団体戦で白陵を苦しめた灘Aチームのメンバー2人を相次いで撃破するという鮮やかな勝ちっぷりで勝ち上がり、見事準優勝に輝きました。
この結果により、中田は7月31日(木)~8月1日(金)、秋田県由利本荘市で開催される全国大会への出場権を獲得しました。おめでとうございます!全国の舞台でも白陵の名を轟かせてくれることを期待しています。

女子個人戦
団体戦での近畿大会出場の勢いをそのままに臨んだ女子個人戦でしたが、3名全員が初戦で足元をすくわれる形となり、予選通過はなりませんでした。団体戦とは異なる一発勝負の難しさと怖さを改めて実感する大会となりました。この経験を糧に、次の大会へ向けてさらに力をつけていきましょう。

男子B級
B級の7名も奮闘しましたが、4局を戦って3勝1敗という惜しい成績の部員が多く、予選通過には届きませんでした。あと一歩というところまで迫っただけに悔しさの残る結果ですが、確実に力がついてきている手応えも感じられた大会でした。
GWの2日間にわたる兵庫県高校将棋選手権を終え、女子団体の近畿大会出場、そして中田の全国大会出場という大きな成果を得ることができました。一方で、個人戦での悔しさも残る大会となりました。部員一同、それぞれの次の目標に向けてさらに研鑽を積んでまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
